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第4回レッスル駅伝 第7区

佐倉:さあ、レッスル駅伝も終盤の第7区。この区間は真昼通りまでの6Km。解説の霧子さんこの区間の特徴と注目選手は。

霧子:この区間は最終8区へ繋げる重要な区で、各チームともエース級を投入してきています。注目選手は17番E&littleGのナスターシャ・ハン選手他には24番テンイムホウの新咲 祐希子選手も要注目です。

佐倉:さて、先頭を見てみましょう。



佐倉:現在、先頭は10番KYひとあさ証券の南 利美選手です。少し離れて2番岡崎海邦セラフィムDS、武藤 めぐみ選手ですが、この2選手を見て霧子さんいかがでしょうか。

霧子:そうですね、走りを見ている限り武藤選手の方がいいと思います。対する南選手もそれほど悪くはないと思います。

佐倉:トップ争いはまた激しくなる気配です。ではその後ろを追うグループには第2号車の篠崎さんがつけてくれています。篠崎さん。

篠崎:はい、第2号車は第3位の9番夢の扉の開き方のブレード上原選手につけています。タスキを受け取ってから22番、外人部隊のジーナ・デュラム選手を完全に置き去りにし、上位2チームを猛烈に追い上げています!

霧子:上原選手、かなりいいですね。上位2チームよりもいい感じがしますので、差は詰まると思います。

佐倉:ブレード上原選手には要注目ですね。さあ、第3号車はどこを捉えていますか。観月さん

観月:はい、第3号車は4位グループを捉えていますが、この4位争いが激化してきました。22番外人部隊のジーナ・デュラム選手選手を7番NEW WIND、南 利美選手がまず交わし、さらに1番爆笑レッド&ピンクカーペット、メロディ小鳩選手と21番U-82陸上部の杉浦 美月両選手がジーナ選手に追い付き、さらに25番DENSOU、辻 香澄選手、4番はっちゃけあやさん以外、石川 涼美選手、19番MAHOROBA、保科 優希選手が追いますがさらにその3選手に襲いかかってくるのは11番気ままに進む隊、佐尾山幸音鈴選手、3番マジカルじゃぽねすく、ウィッチ美沙選手、14番武闘天使+α、南 利美選手が襲いかかってきます。そして離れていますが、18番しるばぁみれにあむの武藤 めぐみ選手が次々と選手を追い抜き、このグループに襲いかかってきます!!

霧子:このグループの予想は難しいですね。それぐらい激しい争いだと思います。さらに武藤選手は会心の走りですね。完全にスピードに乗っています。

佐倉:会心の走りをする武藤選手。タイムが非常に楽しみです。そしてバイクリポートはどこにいますか。石田さん。

石田:はい、バイクリポートは現在25位、24番テンイムホウの新咲 祐希子選手につけています。26位でタスキをもらった新咲選手ですが、15番プロレスリング・ホークスのボンバー来島選手を交わし、順位を上げてさらに16番湘南ニーソックスの保科 優希選手、26番オーサカドガゴンランナーズ選抜のカンナ神威選手にも追い付いてきました。ここまでのペースは18番しるばぁみれにあむの武藤 めぐみ選手と同じペースです!!

霧子:新咲選手の走りも非常にいいですね。区間賞争いも面白くなりそうです。

佐倉:さあ、そんな中先頭にも動きが出てきました。2番岡崎海邦セラフィムDS、武藤 めぐみ選手が10番KYひとあさ証券の南 利美選手を交わし、首位に浮上しました。さらに差を広げていきます。さあ、そんな中ラスト第7中継所が近づいてきました。ここで、担当の稚内北岬放送の小早川さんにバトンを渡しましょう。小早川さん。

小早川:第4回レッスル駅伝も最後の中継地点となりました。泣いても笑っても最終区を残すのみです。ここからどんなストーリーが待っているのでしょうか。
 先頭で来たのは2番岡崎海邦セラフィムDS、武藤 めぐみ選手です。さあ、連覇達成なるでしょうか。最終区の結城 千種選手に今タスキが渡りました。タイムは1時間30分10秒!!1時間30分10秒で通過しました。
 そして2番手には第1回覇者10番10番KYひとあさ証券の南 利美選手です。こちらは45秒差で最終区のビューティ市ヶ谷選手へ!その差は45秒!!逆転なるでしょうか。
 3位には初制覇を目指す9番夢の扉の開き方のブレード上原選手選手です。悲願達成へこちらもビューティ市ヶ谷選手へリレートップとの差は1分25秒!まだまだ圏内です!!
 4位で来たチームは7番NEW WINDの南 利美選手です。こちらもビューティ市ヶ谷選手へトップとの差は3分35秒差です。
 5位からは集団となって来ました。1番爆笑レッド&ピンクカーペット、その後ろに21番U-82陸上部、少し離れて22番外人部隊、その後ろ11番気ままに進む隊までが通過3位との差は1分45秒差です。
 9位からもグループです3番マジカルじゃぽねすく、少し離れて14番武闘天使+αは順位を上げ、そしてすぐに25番DENSOU、さらに4番はっちゃけあやさん以外は苦しい走りとなってしまいました。ここまでのタイム差は6分35秒差です。
 13位には会心の走りです18番しるばぁみれにあむ。19番MAHOROBAを交わしたところで最終区へ。なお18番しるばぁみれにあむ、武藤 めぐみ選手のタイムは15分50秒!!ここまで通過した選手の中ではトップです!
 15位からは3チームが激しい争いを繰り広げられています。6番CBTメキシカンブレンド、8番ファレノプシス+ブラウンシュガーwith韓流、そして23番麗華と愉快な仲間達の3チームが何と同時に通過です!トップとは8分10秒差です。
 18位は17番E&littleGのナスターシャ・ハン選手が単独で来ました。最終区のディジー・クライ選手へ。前との差は1分です。
 19位も単独で来ました。やって来たのは12番TEAMスクールオブエンジェルスの神楽 紫苑選手です。苦しい走りになりましたが、最終区の小縞 聡美選手へ。前との差は55秒差です。
 20位からは3チームが接戦で来ました。5番ドルフィン早瀬とちーちゃんずそのやや後方に13番グリーンディスティニー、そしてすぐに20番関東学連戦隊までが一団で通過。トップとの差は11分30秒です。
 23位からも3チームが来ました。会心の走りをした24番テンイムホウ、その後ろに16番湘南ニーソックスと26番オーサカドガゴンランナーズ選抜は2チーム同時で通過しました。なお、24番テンイムホウの新咲 祐希子選手のタイムは15分50秒!18番しるばぁみれにあむの武藤 めぐみ選手と並んで区間賞を取りました。
 そして、26位のチームが来ました。15番プロレスリング・ホークスのボンバー来島選手です。沿道の声援に応え最終区のマイティ祐希子選手へ!タイムは1時間44分10秒!トップとの差は14分ちょうどで全26チームが最終中継地点を通過しました。
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Dolphins(O)
団体名は岡崎セラフィムDSで行っています。また、会談の場は基本的にここで行います。

*レッスルエンジェルスの画像については、許可無く転載などをしてはいけません
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(C)2008 松永直己 / TRYFIRST

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