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第7回レッスル駅伝 岡崎SDS SG ミニSSプロローグ

小川:第7回レッスル駅伝は我が「岡崎海邦セラフィムドルフィンズ SuperGeneration」のミニSSをしていこうと思います。
Dol:ああ、これまでは主催や実況などを担当してきたが、自チームにスポットを当てていきたいと思います。
菊池:「続きを読む」から本編へ移ります。温かく見守っていただければ幸いです。

~Never Give Up For The Win~

勝利の先の感動へ・・・第7回レッスル駅伝での我がチームのスローガンが決定し、チームは開催地の京都へ足を踏み入れていた。そして、レース当日。それぞれの選手が中継点に向かう中、オーナーと監督の上原 今日子、ヘッドコーチの六角 葉月は控室にいた。

上原:京都は第3回レッスル駅伝で勝って以来ですね。
Dol:ああ、大阪で行われた第4回、地元開催の愛知・長野の第5回、東海道の第6回と我が岡崎海邦セラフィムDSはコンスタントに上位には来ているな。
六角:だがその一方で苦い経験もしているのも事実だな。
Dol:ああ、第4回、第6回の西ラウンドはあと一歩で優勝を逃しているな・・・
上原:決して道のりは平坦ではなかったですね。

第3回で美酒を味わって以来、あと一歩の所で苦汁を飲まされてきたのも我が岡崎海邦セラフィムDSにとっては紛れもない事実であった。第4回はデットヒートの末僅差で敗れ、主催となった第5回は上位もあと一歩届かず、第6回は東で好位置につけるて、西ラウンドは一時首位に立つも、第4回の再現かとのごとくアンカー決戦で敗れてしまったのである。

上原:それでも、今回もスタイルは変えませんでしたね。
Dol:ああ、それがうちのチームのカラーだからな。
六角:白馬合宿も第3回からずっとだもんな。

あえてこれまでとのスタイルを変えずに戦う。しかし、ワンパターンでは相手に読まれてしまう・・・

上原:だからこそベースを作りつつ・・・だな。
Dol:ああ・・・そうだな。
六角:だからこそ変化も必要だな
上原:ええ、そういうことです。

そして、間もなくスタートが切られる・・・・

上原:お・・・もうそろそろか・・・私は監督室に行くよ。
六角:それじゃあ、私はバスに乗り込むかな・・・・
上原:オーナーはどうしますか?
Dol:ん?ちょっと、行くところがあってな。そこに向かうとするかな。
上原:そうですか。それでは、お互い向かいましょうか。
六角:ああ。
Dol:そうだな。それじゃ、お互いにな・・・・

※ 最終エントリーで22チーム。おそらくうちのゼッケンNoは6番になりそうです。
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団体名は岡崎セラフィムDSで行っています。また、会談の場は基本的にここで行います。

*レッスルエンジェルスの画像については、許可無く転載などをしてはいけません
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