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~Never Give Up For The Win~ ③

小川:第7回レッスル駅伝ミニSSは第3区なんですが、本編は第5区の発表がありましたね。
Dol:ああ、楠木がやってくれたな。
菊池:本当に嬉しそうですね。オーナー。
Dol:ああ・・・本当に・・・なんというか・・・感慨深いものがあるな・・・
小川:それも山登り、各チームが強化してきた第5区で区間2位に40秒差をつけての区間賞ですからね。
菊池:同じ距離で1区を走ったクリスさんの記録より速いもんね。
Dol:ああ、計算方法が変わった上での記録だからな。凄いよな。
小川:そして最後に拍手コメントもいきますのでよろしくお願いします。「続きを読む」からどうぞ



第7回レッスル駅伝の第3区。
我が岡崎海邦セラフィムDSの来島 恵理は第2中継点以降着実に後ろとの差を広げていた・・・が、

来島:・・・・・・・・

なぜか来島の表情が冴えない。それにいち早く気づいたのはその後ろから追うチーム関係者の車に乗っていたコーチの六角も気づいていた。

六角:想定していたタイムよりも遅いな・・・・

六角の表情も曇る、どうすべきか・・・あえてペースを上げさせるのか、それとも一旦落ち着かせるのか・・・そして六角のとった行動は・・・

六角:恵理、落ち着け!!後ろとの差は広がっているぞ。

来島は六角に対し頷いた。これで少しは落ち着いた。六角も安堵した表情で来島を見守る。結局この第3中継所もトップを守りきることができた。

それと時を同じくして第4中継所にオーナーは来ていた。現在のチームの状況を聞きながらある選手に視線を向けていた。

Dol:間違いなく現在の状況が続くのならうちのチームにとって最大のポイントはこの第5区・・・

そう、岡崎海邦セラフィムDS最大の勝負場はこの第5区、ここにあえて若い楠木 悠里を配置してきたのだ。

今回のチームはこれまでと違い同じ区で同じ選手を起用してきたのが7区、8区の2区間のみとこれまでに比べ一番少ない。それに加えこの第5区、楠木 悠里を起用してきたのは我がチームのみとなっている。

Dol:どうだ?調子は
楠木:悪くはないですね。これも合宿のおかげです。
Dol:そうか・・・頼んだぞ!!
楠木:はい!!
Dol:もうすぐ4区だ。しっかりとアップしとけよ。
楠木:分かりました。

そう言って楠木は再びアップを始めた。

Dol:頼もしくなったものだな・・・これも皆のおかげかな・・・
そう言いつつオーナーは次の場所へと向かった・・・


第7回レッスル駅伝 第3区 岡崎海邦セラフィムDS~SuperGeneration~
来島 恵理 14分30秒 区間6位タイ(2チーム) 区間賞との差2分
第2中継点通過タイム 41分55秒 1位 
2位 12番 舞闘天使 葉月Selection との差1分5秒

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

拍手コメントです

>上原 柊さん
山の神はうちに降りてきてしまったようです(爆)唯一の15分台という走りで・・・
悠久なる輝きを放って一気に離す結果になってしまいました。それも悠里ちゃん特性の不器用さ(?)なんでしょうか・・・


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団体名は岡崎セラフィムDSで行っています。また、会談の場は基本的にここで行います。

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(C)2008 松永直己 / TRYFIRST

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