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~Never Give Up For The Win~ ⑦

小川:それで前回の続きですが、今回の目的はなんだったのです?
Dol:ああ、今回は京都の開催だったから、前回(第3回)の駅伝でのメンバーを主体に進化させた形だな。
菊池:メンバーはまず誰から決まったのですか?
Dol:そこは矛盾するのだが、実は楠木なんだなこれが、
小川:それはまた・・・凄い矛盾ですね。
Dol:彼女は3回連続で出るわけだし、成長した姿を見せたいと思って、3人(オーナー、上原監督、六角コーチ)で話し合ってカオスに参戦依頼をしたんだ。
菊池:なるほど・・・それで桜井さんについてはどうやって決めたのですか?
Dol:実は桜井と、菊池で迷ってたんだな。
菊池:えっ?そうなんですか?
Dol:ああ、楠木に繋げるためにな。声で選んだんだ。
小川:それで、決定的な要因はなんだったのですか?
Dol:実力では互角だからな・・・という事で地名にしたんだ?
菊池:地名ですか?
Dol:ああ、うちの本拠地は愛知・岡崎だが・・・その隣(厳密には2つ)の市には・・・
小川:安城ですね。小川と桜井がありますね。
Dol:そしてその反対側(こっちも2つ)に幸田町があるんだが・・・
菊池:まさか・・・・
Dol:そう、楠木があるんだな。これが、
小川:「楠」じゃなくて?
Dol:ああ、「楠木」なんだな。
菊池:意外なところに繋がりがあった訳ですね。
Dol:そういうことだ。だから、桜井・楠木間には2つの繋がりがあって補正も掛けたんだな。
小川:そうなんですね。また、長くなってきましたので、本編へ行きます。「続きを読む」からどうぞ。
第7回レッスル駅伝第7区・・・・
武藤 めぐみは今までにない展開に新鮮さを感じていた。

武藤:そういえば、先頭でタスキを受けることってなかったわ・・・

そう、実はうちのチームの武藤が先頭でタスキを受けたことはなかった・・・抜いてトップに立ったことはあるのだが・・・

武藤:これは、これで逆に走りにくいわね・・・

いつもは千種と特訓をしていた。追うとか並走ならある程度なれている・・・しかし、こうも独走状態になると逆に難しくなっているようだが・・・

六角:武藤!ペース悪くない!!このまま行ってもいいぞ!

この六角の言葉に武藤は冷静さを取り戻した。

武藤:そうだ・・・ここで上がっているようではまだまだね・・・

後ろとの差は開いている。自分を取り戻すのには十分だった。

武藤:もうすぐ中継点・・・千種が待っている。1秒でも早く渡さなきゃ・・・

武藤が中継点に近づいてくる。それを千種が大きく手を振って合図する。うちのチームではおなじみの光景・・・そして・・・

武藤:頼んだわよ!!千種!!
千種:めぐみ、分かった。任せて!

アンカー、結城 千種が駆けだした。その後ろ姿をみて・・・

武藤:千種・・・・後は頼んだよ・・・・

第7回レッスル駅伝 岡崎海邦セラフィムDS~SuperGeneration~
第7区 武藤 めぐみ 24分45秒 区間9位 区間賞との差 1分10秒
第7中継点 1時間52分20秒 1位 2位 舞闘天使 葉月Selectionとの差3分20秒


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Dolphins(O)
団体名は岡崎セラフィムDSで行っています。また、会談の場は基本的にここで行います。

*レッスルエンジェルスの画像については、許可無く転載などをしてはいけません
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(C)2008 松永直己 / TRYFIRST

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