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~Never Give Up For The Win~ ⑧

小川:さて、第7回レッスル駅伝ミニSSも最終回ですね。
Dol:ああ、主催されたひとあささんにお疲れ様でしたとこの場を借りてお礼を申し上げます。
菊池:それでは、本題に早速行きましょう。「続きを読む」からどうぞ。


第7回レッスル駅伝も最終区
アンカーを務めるのはチームの本拠地が地元でもある、結城 千種。彼女もまたリベンジを誓っていた。
話は第4回に遡る・・・トップ争いを走っていた千種はアンカー対決に敗れ準優勝に終わった。

千種:あの悔しい思いはしたくない・・・

地元開催となった第5回、第6回、千種はアンカーを走っていない。いわばリベンジとなる絶好の機会だ。
そして、コーチの六角 葉月も後ろとの差を聞くと表情を曇らせた。

六角:3分20秒・・・前回と同じ・・・嫌な予感だな

実は前回の駅伝2位と3分20秒差をつけて最終区に繋ぎ、「優勝は確実か・・・」と言われたが、大どんでん返しで優勝を逃す結果となった。

前回の再現か・・・それともそれを打ち破るか、2度目の栄冠を目指す上で過去を払拭することが最大の課題となっていた。

アンカー千種が駆ける。調子は悪くない・・・だが、過去の呪縛が脳裏をよぎる。

六角は後ろとの確認をする。それを聞いた六角は・・・

六角:千種、安心しな!!後ろとの差は縮まってないぞ!!

その言葉で千種は勇気づけられた。確実にゴールは近づいてくる。そして、ゴール地点。
今や遅しと選手全員と、上原監督そしてオーナーが迎える。
そして、アンカー結城 千種が見えると歓声が沸き起こった。2本指を突き立てゴールテープを切る。

千種:みんな、やったよ!!

千種が皆の元に近づき、自然と輪になった。そして、オーナーには前回同様パイが投げられ、スポーツドリンクが掛けられる。しかし、その表情はこれ以上ない笑顔だった。
そのあと胴上げが始まる、オーナー、上原監督、六角コーチと胴上げをし・・・・
六角:よっしゃ、楠木も胴上げだ!!
楠木:ええ?私ですか?
カオス:ああ、間違いなく今回のMVPだからな。
楠木:カオス様・・・ありがとうございます!!

そして、楠木も胴上げされる。楠木にとってもこれ以上嬉しいことはない。最初はマネージャーからの参加。そして主催となった第5回から選手としてデビュー、区間10位、6位、そして今回は優勝と区間賞・・・いま、最高の輝きを放っている。

第7回レッスル駅伝 岡崎海邦セラフィムDS~SuperGeneration~
第8区 結城 千種 26分50秒 区間2位 区間賞との差 10秒
最終結果 2時間18分50秒 優勝(3回ぶり2度目) 2位 舞闘天使 葉月Selectionとの差4分20秒

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団体名は岡崎セラフィムDSで行っています。また、会談の場は基本的にここで行います。

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